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栄養コラム
2020.05.17

摂る糖質を変えれば人生が変わる

【摂る糖質を変えれば人生が変わる】

 

タイトルがすこし大袈裟な表現になりましたが、

糖質の摂り方を変えるだけで心身ともに劇的な変化を感じられる方もおられます。

 

やはり血糖が心身に及ぼす影響は絶大です。

私達の脳は糖質(グルコース)だけでなく、

乳酸、ケトン体もエネルギーとしますが、

これは土台に血糖値が維持できていることが前提になります。

 

 

低血糖に陥ると症状として

 

動悸、震え、いら立ち、不安感、冷や汗

 

などが起こります。

 

 

 

またひどい場合には

 

眠気、脱力、めまい、視野狭窄

 

といった不調まで起こります

 

 

私達の栄養コンサルティングをお受けいただいた方の中には、慢性的な低血糖を改善することで“眼のかすみ”や“睡眠の質”が改善された方もおられます。

 

眼球は糖質の需要が非常に高い臓器ですから、低血糖による影響が出やすい部位でもあります。

 

 

眼のかすみ、眠気、いら立ち。

 

如何でしょうか。

普段から感じておられる方も多い症状ではないでしょうか。

 

あなたが普段感じている眠気、いら立ち、眼のかすみは身体が送る低血糖のサインかもしれません。

 

ではどのような食生活が低血糖症を引き起こすのでしょうか。

やはり一番の原因は“精製糖”です。

 

分かりやすいもので言えば、砂糖。

そして、ソフトドリンクやお菓子などに入っている異性化糖と呼ばれるものです。

 

 

 

特にこれらは消化吸収の速い糖類となり、一気に血糖値を上げた後に急下降を引き起こします。

 

その急下降の際に機能性低血糖を引き起こします。

そして、急下降した血糖値をあげるためにアドレナリンやノルアドレナリンが分泌され交感神経が優位になります。

 

この時にいら立ちや不安感を感じ、そして血糖を維持させることができなければ脳は機能低下を起こし、睡魔に襲われます。

 

 

こういった不調を予防するために大切なのは血糖値を安定させる、ということです。

良くないのはあくまで血糖値の急上昇と急下降です。

 

それを避けるためには精製糖の摂取を控えることがカギになります。

 

では次になにを食べれば良いのでしょうか。

ここはやはり

 

主食

主菜

副菜

 

の揃った食事になります。

 

特に副菜にあたる野菜、海藻、きのこを先に食べるようにすると消化吸収を緩やかにし、血糖値の変動も緩やかにしてくれます。

 

 

日中の眠気、いら立ち、眼のかすみなどを感じておられる方は欠食をしたり、手軽に食べれる糖質や糖類だけの食事になっていませんでしょうか?

 

貴方が普段感じている不調は食生活の乱れによるものかもしれません。

 

ぜひ一度ご自身の摂る糖質の質を見直してみてくださいませ。

驚くほど心身が楽になり、無駄にしていた時間を取り戻し、あなたの人生を変えるきっかけになるかもしれません。

 

川合ニュートリションアドバイザー